新年安全祈願祭を開催

 建災防大阪府支部は、1月20日(火)に大阪市天王寺区の生國魂神社で新年安全祈願祭を執り行いました。
 安全祈願祭には、大阪労働局から高橋 秀誠 大阪労働局長をはじめ局幹部をお招きし、錢高 久善 支部長、参与ら関係者約40名が出席しました。
 神官によるお祓い、祝詞奏上が行われたあと、錢高支部長が神前に玉串を奉奠し、今年一年の建設工事の安全を祈願しました。
 神事のあと、安全祈願の式典が行われ、錢高支部長は、昨年の大阪府内の建設業における死亡災害の現状を述べた後、「当支部といたしましては、本年も、墜落・転落災害の防止に重点を置きながら、『ご安全に運動』を推進し、安全衛生パトロールや研修会などを積極的に実施するとともに、労働安全衛生規則の改正等への対応をはじめとして、ニーズに合った教育・情報発信・支援活動をさらに充実を図り、労働災害撲滅の輪を広げるべく非会員会社への加入促進活動にも注力してまいる所存です。大阪労働局の皆様方には引き続き倍旧のご指導とご支援を、参与の皆様には事業運営への更なるご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。結びにあたり、本年が無災害かつ安全で安心できる明るい年になりますよう、また、本日ご列席の皆様方ならびに支部会員の今後ますますのご発展とご健勝を祈念いたしまして、私のご挨拶とさせていただきます。ご安全に」と挨拶しました。