平成30年7月豪雨による災害の復旧工事における労働災害防止対策の徹底について(大阪労働局)

今般、平成30年7月豪雨により、西日本を中心に広い範囲で記録的な大雨に見舞われました。この影響で、数多くの箇所において、土砂災害、浸水害等が発生するなど、 国民生活に甚大な被害が発生しています。
今後、災害復旧工事が本格化することが見込まれますが、災害復旧工事においては、 地山に緩みが生じている可能性がある箇所での土砂崩壊災害、がれきの処理作業によ る労働災害等の発生が懸念されることから、今後の労働災害防止対策のより一層の徹底を図るとともに、土砂崩壊災害防止対策等の事項を踏まえた災害復旧工事における労働災害防止対策について、周知徹底を図られますようお願いします。

平成30年7月豪雨による災害の復旧工事における労働災害防止対策の徹底について.pdf (PDF  1,480.3KB)